鉄道・飛行機・乗り物

シーサイドライン初利用/横浜

こんにちは。つなよしです。

今日も元気にやっていきましょう!

新杉田駅で乗り換え

この日は仕事で、シーサイドラインに乗って新杉田駅から鳥浜駅へ移動します。

まずは横浜からJR根岸線に乗って新杉田駅に到着。

JR根岸線のホームから階段を降りると早速シーサイドラインの文字が。

JR新杉田駅ののりかえ案内

改札を出て店舗が並ぶ道をまっすぐ進むと左に曲がれるところがあります。

ここで左に曲がります。

ここ左折

エスカレーターを上るとそこがシーサイドライン新杉田駅です。

シーサイドライン新杉田駅

切符売り場の料金表を見てみると、、、

新杉田駅の料金表

初乗りで240円と少しお高めですね。

私はモバイルSuicaがあるのでそのまま改札に入っていきます。

シーサイドライン新杉田駅

ホームにはホームドアが設置されていますね。

東京メトロ南北線みたいに天井までドアがくっついているタイプです。

さぁ、いざ電車に乗り込みます。

これ、1車両に扉が1つなんですね。

ちょっとびっくりしました。

シーサイドラインは1車両に1扉

車内は進行方向に向いた席と逆向きの席、横向きの席もありました。

私は進行方向の席につきます。

シーサイドラインの車内

自動運転

いざ出発です。

シーサイドラインは自動運転。

そう運転手さんがいない、無人なんですね。

シーサイドラインの自動運転表記

運転席の計器にはカバーがされています。

有人運転にも対応しているんですね。

シーサイドラインの運転席付近

スムーズな加速・減速で無事に目的の鳥浜駅に着きました♪

海沿い

駅から少し歩くとすぐに港が!

この日は晴れていたので超きもちーーー!!

海沿い

この近くに三井アウトレットパーク 横浜ベイサイドがあります。

ここへの買い物は海も見られて最高ですね。

うらやましい限りです。

アウトレットパークの建物前には多くの船が

2019年には事故も

実はこのシーサイドライン、2019年6月に事故を起こしています。

新杉田駅で無人の自動運転している車両が逆走してしまい負傷者も出ています。

進行方向をモーター制御装置に伝える電線が断線してしまったことが原因のようです。

事故後、しばらくは有人での運転が続いていましたが、今では自動運転を再開!

乗り物は安全が当たり前ですから、今後はこのようなことがないことを祈ります。

私が乗車した時は正直何の不安も感じなかったですけどね。

まとめ

横浜市の新交通システム シーサイドラインに乗車しました。

運賃が他の電車と比べ若干高いですが、

これで安全に乗れるなら全く問題ないですね。

今後無人運転をする路線が増えてくると思いますが、

今回良い経験をさせてもらいました。

では、また。

ブログランキング

↓応援(クリック)していただけると励みになります!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA